工場紹介

昔ながらの手焼き工法で作るせんべい。変わらない職人の「こだわり」。 わたしたちのこだわり

材料

材料へのこだわり

木曽川・矢作川・豊川から流れ込む豊かな山のミネラルと小魚・貝類の成長に良いとされる水成岩で形成される日間賀島が育んだ良質の「赤しゃ海老」。
日間賀島の漁師が獲った「赤しゃ海老」にこだわり、えびせんべいが作られています。

プレス

プレスへのこだわり

生地を薄く延ばして、せんべいの形に生成していきます。
生地が均等に伸ばされているかを厳しくチェックしていきます。この工程を行うことで粘りと張りが生まれます。

焼き

焼きへのこだわり

生地の出来具合と気候温度を職人の経験から判断し生地に含まれる水分をほどよく調整します。生地の水分が多すぎると全体に火が通らず、硬く小さなせんべいになってしまいます。
火床にせんべいを並べ一枚一枚丹念にひっくり反しながらこんがりきつね色になるまで焼いていきます。

乾燥

乾燥へのこだわり

その日の気温や湿度、季節にあわせてふかし具合や生地の乾燥を微妙に変えています。シンプルだからこそ素材そのものの味が、せんべいの味を大きく左右します。
うまく水分を飛ばすことで、キメの細かい生地に仕上がります。

揚げ

揚げへのこだわり

カラッとサクサクになるように175℃の油で揚げます。揚げる前に一度乾燥させ水分を抜くことで、よりサクサクした食感が楽しめます。また揚げる際の温度は機械で管理されているため、せんべいの品質を一定に保つことができるのです。

油切り

油切りへのこだわり

遠心分離型の振動式脱油機で余分な油オイルをカットします。
この工程で油の残量が多くなると、せんべいの風味を味わうことができなくなるため、しっかり油切りをする必要があります。

完成

完成へのこだわり

しっかり油切りしたら、出来上がりです。
あとは堅さや歯ざわり、水分などのバランスをチェックして、袋詰めします。

〒470-3504 愛知県知多郡南知多町日間賀島西浜28
営業時間/AM8:00〜PM5:00 定休日/元旦のみ